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尚和会について - 会長挨拶

四期目を迎えるにあたって

尚和会会長 大畠 光昭
(高十五期)

尚和会会長 大畠 光昭
尚和会会長 大畠 光昭

 春陽のみぎり、尚和会の会員の皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、去る三月の理事会・評議員会にて皆様のご推挙を得まして、平成二十六・二十七年度の会長に就任いたし新役員と共に母校の益々の発展に寄与したいと考えています。
 今年も二月の卒業式に参列し、新たに全日制(六六期)から三五二名、定時制(六四期)から三三名計三八五名の新たな仲間をお迎えすることが出来、卒業者総数は三万七千名近くに至るまでになりました。歴史ある桜塚高等学校の同窓会「尚和会」は世代を超えての交流促進や生徒支援を今後も末永く続けていく所存です。
 さて、平成九年に設立されました東京支部も北村正和支部長(高十四期)の下、組織体制も強固になり、支部エリヤも一都一〇県にまで拡充され、会員数もおよそ千七百名の大組織になり、一昨年の支部総会には異例の百名を超える参加者があり大盛況でした。
 また、昨年秋に、府下の中学三年生を対象に府立高校百五十三校で学校見学会が開催され、学区制が撤廃された今年からはどこの高校にも受験可能になり、アンケートの結果、わが母校が「行きたい高校」のナンバーワンに選ばれるという人気度を得たことはこの上ない朗報でした。
 三年後の平成二十九年は母校創立八〇周年にあたり、早速準備委員会を発足させ、この記念事業を成功すべく邁進いたしたいと思っています。
 どうか今後共、尚和会の運営活動に対し、ご指導ご鞭撻並びにご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。